ひととねこが、共に生きる島「深島」
大分県最南端にぽつんと浮かぶ、周囲約4kmのちいさな離島「深島」
ここには10数人の島民と、約60匹のねこたちが暮らしています。
島に人が住み始めた遠い昔から、ひととねこは、助け合い、支え合い、励まし合いながら、家族のように生きてきました。
―― 私たち「DeepBlue」の想い
島の人にとって、ねこたちは大切な「ともだち」です。 しかし、島民の減少とねこの増加により、かつての穏やかなバランスが少しずつ難しくなっていました。
そこで私たちは、この島らしい幸せな形を守るため、2019年に島内すべてのねこへの避妊去勢手術(TNR)を実施し、深島は「100%さくら猫の島」となりました。
私たちが目指すのは、 島民にとっても、ねこたちにとっても、そして訪れる方にとっても、心地よい「猫の島」であること。 そして、悲しい思いをする動物たちが一匹でも減り、いつか殺処分がゼロになる未来を願っています。
―― あなたのお買い物が、島の未来を彩ります
当ショップの売上や皆さまからのご寄付は、以下のような活動に大切に使わせていただいています。
☆ねこたちの健康を守る: エサ代、ワクチンの接種、ノミダニ駆除、病気の治療
☆島の環境を整える: 海岸の美化活動、花いっぱい運動、トイレの設置・管理
☆共生の仕組みづくり: 定期的な健康チェックや、ねことひとが快適に過ごせる環境整備
ちいさな島でできること、ちいさな島から伝えられること。 私たちはこれからも、皆さまの温かな支えとともに、ゆっくりと一歩ずつ歩んでいきます。
深島の美しい海と、のんびりとお昼寝するねこたちの風景が、これからもずっと続いていきますように。

